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  自衛隊派遣調査団,訪ネ
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 No.070131093151748658    07/01/31(Wed) 09:31   by  tanigawa [変更] [削除]
今日(1/31),政府は自衛隊派遣の安全性(?!)を調査するため,調査団をネパールに派遣する。

調べるまでもない,ネパールは危険だ! 陸自隊員の安全は保障されない。止めた方がよい。

庶民旅行者にとって,ネパールは世界で最も安全な国の一つである。必要な準備と用心さえすれば,快適な旅を楽しむことが出来る。ネパールの庶民は,みな日本庶民の友人だ。

しかし,その自然力により大英帝国軍すら撃退したネパールは,外国軍にとっては危険きわまりない国だ。コンテナ管理の武器など,ネパールでは大人の(たまには子供の)オモチャにすぎない。陸自隊員の危険は別のところにある。

(1)蚊とヒル
ネパールの蚊やヒルは,人の血を好む。特に血気盛んな軍人は大好物。

(2)サルとイヌ
ネパールのサルやイヌは,忠実で勇猛。敵を瞬時に察知し猛然と攻撃する。

(3)妖怪
ネパール中いたるところに出没し,庶民を守るため敵に取り憑き,撃退する。防衛至難。

調査団は外務省,防衛省(昇格おめでとう!),内閣府の職員8名だそうだが,これは人選ミス。エベレスト山頂に釣りに行くようなもの。調査団は動物心理学者,民話学者などから構成し,これらの脅威をしかと調査し,派遣の危険性,不適切性を包み隠さず報告してほしい。

(追加)先ほどのニュースでは,国軍幹部が調査団に対し,日本は尊敬されているので武装勢力は自衛隊を攻撃しないだろうと語ったという。あれあれ。

その日本への尊敬は,非軍事交流の結果ですよ。また,「攻撃しますよ」なんて,いうはずもない。

そして,上でご注意したように,陸自隊員にとって最も危険なのは,おそらく妖怪だろう。国軍よりも,こちらの調査こそ喫緊だ。