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  ネパールで場外乱闘?
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 No.070426214211710215    07/04/26(Thu) 21:42   by  tanigawa [変更] [削除]
「けぇがるね?」さんによると,ネパールでは「そろそろ,場外乱闘?」。くわばらくわばら。

●ギャンのテーマ http://blog.livedoor.jp/upreti/archives/51537274.html

たしかに,今のネパールには,神様王様,われわれ王様(we=king),儀式王様,王様命国軍,金権印米組,民族派左翼,国際派左翼,カメレオン知識人など,多士済々。それぞれの応援団が国王賛歌やら王制打倒お題目やらインターナショナルやらを高歌放吟,いやはやにぎやかなことだ。

日本なんか,安倍軽薄猪突内閣が教育基本法を改悪しようが憲法改悪に手をつけ始めようが,大学は薄暮曇天の静けさだし,もうすぐメーデーだというのに労働組合も福沢流にいうなら「その柔順なること家に飼いたる痩犬の如し」。高歌放吟どころか,放送終了前の「君が代」のように暗〜く陰鬱だ。「永遠の平和(ewigen Frieden)」も近い。

高歌放吟の青春か,「永遠の平和」か? 苦労は多かろうが,光り輝いているのは,やはり青春だ。墓場に片足を入れた私ですら,この3月ネパールに行ったときは,20歳は若返り,毎日走り回りブログを書きまくったものだ。回春のネパール! おかげで帰国したとたん,反動で30歳も年をとり,一月近く半病人だった。

「けぇがるね?」さんが,いつも元気でメチャ面白くタメになるのは,青春真っ只中のネパール在住だからにちがいない。うらやましくもあるが,老人にとっては現地は刺激過多,長くいると頭に血が上って昇天するに決まっている。番茶でもすすりながら,のんびりと日本で「けぇがるね?」と楽しんでいることにしよう。