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  牛祭りのマンガル・ドゥーン
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 No.070830131414636681    07/08/30(Thu) 13:14   by  tanigawa [変更] [削除]
1.バクタプール入場料10ドル
8月29日は牛祭り。バクタプールで見学した。入場料10ドル。安い! ちゃんと保存してくれるなら,これくらいの負担は当然だ。それなのに,密入場したと自慢したり,ごまかし方を伝授したり。品格を疑われるようなことはすべきではない。

2.陽気な葬送
牛祭りはその年なくなった身内を送る行事。これが気に入っているのは,陽気なこと。神仏(守護者)を喜ばせようと,陽気にはやし立てる。

そう,死は決して悲しむべきことではない。いきさつはどうであれ,結局は天寿であったのであり,来世の幸せを祈り,楽しく送り出す。よい習慣だ。

3.マンガル・ドゥーンで華々しく
私の葬儀も,にぎやかに,マンガル・ドゥーンで華々しく挙行してもらおう。バクタプールでも何組か楽隊がマンガル・ドゥーンで葬送していた。なかなか味はあったが,音楽的にはいまいちだった。西洋音楽の教育しか受けていなくても,ネパール音楽の善し悪しは分かる。私の葬儀用に,よいCDを見つけたいと思っている。

4.新国歌はやはりダメ
蛇足ながら,ネパール新国歌について何人かのネパール人に尋ねたところ,「歌詞はよいが曲はダメだ」という意見ばかりだった。やはりネパールでも新国歌に違和感を感じている人が少なくないらしい。

国歌は権力で強制して歌わせる歌だ。親しまれ,自然に歌われるような国民愛唱歌であるべきだろう。

写真(上):門を入る牛祭りの一団
写真(中上):入場料表。門の横
写真(中下):牛祭りの行列
写真(下):牛祭り見物

*写真表示が小さい場合は,ダウンロードし拡大してご覧ください。