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  曇天遠雷、反動記事投稿
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 No.070910154556697453    07/09/10(Mon) 15:45   by  tanigawa [変更] [削除]
カトマンズは、昨日から少し秋めいてきたものの、依然、うっとうしい曇天、雨。おまけに何が悪いのか下痢と風邪の毎日。ミネラル(Rs10-12)が怪しい。水道水かな?

政治も曇天。こちらはますます悪化。パンドラの箱を開けるなといってきたのに、もはやどうにもならない。タライのテロがカトマンズにも広がりそうな状況。そうなれば、たぶんクーデターだろう。わが陸軍兵諸氏も難しい状況に立たされる。なんといっても、日本国家の兵隊だから。

こんなうっとうしい毎日、憂さ晴らしに遠雷のような、犬の遠吠えのような反動記事を書き、こちらのブルジョア反動週刊紙に投稿した。やたら長い八つ当たり記事。この「評論」の英語版のようなものだ。

こちらの政治家、知識人たちが、オームのように、メダカの学校の生徒のように繰り返している「進歩的」議論を真っ向から否定したトンデモナイ反論記事だ。掲載する勇気があるかな? もし掲載されたら一大事、非難攻撃の雨あられ、隠れ家を探しておこう。

写真は(9月5日)、雨上がりのカトマンズ市街。ソルティHの隣のグランドHから撮影。この両ホテルは、植民地的雰囲気を今に残す貴重な存在。マオイスト流にいえば「半封建的半植民地的」。特にソルティHは超豪華植民地風。貧乏外人でもトイレ拝借かコーヒー1杯なら利用可能。古きよき時代の退廃的植民地気分を味わいたい方にお勧め。

曇天遠雷的反動記事は、9月17日(月)の某ブルジョア反動英語週刊紙に掲載予定。