count: 41066                

日本国の法律を侵す内容、公序良俗に反する内容を含むものに関しては、連絡無しに削除する場合がありますので御了承下さい。
Since2006/06/09 Last update 2006/06/09 by nakamura
  新規投稿  |  最新に更新  |  全体表示  |  検索  |  ナマステボードTop  |  JN-NET TOP は画像付き  

  転載 外務省からの注意喚起
[返信]
 No.090617082504048455    09/06/17(Wed) 08:25   by  キチダイ [変更] [削除]
送信日時:2009/06/16
情報種別:渡航情報(スポット)

ネパール:長距離深夜バスを狙った強盗事件に関する注意喚起
※ 本情報は、海外に渡航・滞在される方が自分自身の判断で安全を確保するための参考情報です。本情報が発出されていないからといって、安全が保証されるというものではありません。
※ 本情報は、法令上の強制力をもって、個人の渡航や旅行会社による主催旅行を禁止したり、退避を命令するものでもありません。
※ 海外では「自分の身は自分で守る」との心構えをもって、渡航・滞在の目的に合わせた情報収集や安全対策に努めてください。

1.ネパール国内においては、最近、長距離深夜バスを狙った強盗事件が発
 生しており、邦人も被害に遭っています。5月23日、カトマンズ発ポカラ
 行きの深夜バスに乗車した在留邦人が、言葉巧みに近づいてきたネパール
 人男性から睡眠薬入りのジュースを飲まされ、金品等を奪い取られる昏睡
 強盗事件が発生しました。また、6月7日には、カトマンズ発ビルガンジ行
 きの深夜バスが、チトワン郡において、鉄パイプを持った数人の男に襲わ
 れ、乗車していた邦人旅行者が金品を差し出すことを拒んだことから、け
 ん銃を発射され、右肘部を負傷し、金品等も強奪されました。

2.つきましては、ネパール国内を移動する際は、経路の最新の治安情報の
 入手に努めるとともに、できるだけ深夜バスを利用しないようお勧めしま
 す。また、親切を装って近づいてくる者には十分に注意し、飲食物を勧め
 られても安易に口にしないでください。強盗に襲われた際は、身の安全を
 優先し、金品の要求には抵抗しないでください。

3.また、ネパールに対しては、別途「危険情報」が発出されていますの
 で、同内容についても御留意ください。


(問い合わせ先)
 ○外務省海外安全相談センター(国別安全情報等)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
 ○外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
              http://www.anzen.mofa.go.jp/i/ (携帯版)
 ○在ネパール日本国大使館
  住所:1253, Narayan Gopal Sadak Panipokhari, ward No.3 Kathmandu
      (North), Nepal. (P.O.Box 264)
  電話: (977-1) 4426680
  FAX : (977-1) 4414101
  E-Mail: visajpn@mos.com.np

http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info.asp?num=2009C197