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  外務省報道発表 ネパールに対する無償資金協力 「ポカラ上水道改善計画」に関する書簡の交換
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 No.170226223813298016    17/02/26(Sun) 22:38   by  ヤコネパ [変更] [削除]
ネパールに対する無償資金協力
「ポカラ上水道改善計画」に関する書簡の交換

平成29年2月15日

1 本15日(現地時間同日),ネパールの首都カトマンズにおいて,我が方小川正史駐ネパール大使と先方シャンタ・ラジ・スベディ財務省次官(Mr. Shanta Raj Subedi, Secretary of Ministry of Finance)との間で,48億1,300万円を供与限度額とする無償資金協力「ポカラ上水道改善計画」に関する書簡の交換が行われました。

2 多くの人口を抱え,観光客が訪れるネパール第2の都市であるポカラ市では,適切な浄水処理や塩素注入が行われておらず,給水の頻度が地区により不均等である等の課題を抱え,早急な対応が必要となっています。

3 この計画は,ポカラ市の水供給量の増加と水質改善を通じた給水サービスの向上を目的に上水道施設の整備を行うものです。この協力を通じ,ポカラ市住民の生活環境の改善が図られ,もって持続可能で均衡のとれた同国の経済成長に寄与することが期待されます。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_004269.html





  日本映画祭の開催について
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 No.170201220638559465    17/02/01(Wed) 22:06   by  ヤコネパ [変更] [削除]
在ネ日本大使館よりの発表です。

文面コピーできなかったので下記リンクよりご覧ください。

http://www.np.emb-japan.go.jp/files/000220550.pdf
  外務省報道発表 ネパール青少年招へい(日中植林・植樹国際連帯事業)
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 No.170115232524544748    17/01/15(Sun) 23:25   by  ヤコネパ [変更] [削除]
ネパール青少年招へい
(日中植林・植樹国際連帯事業)


平成29年1月13日


1 1月16日から23日まで,日中植林・植樹国際連帯事業の一環として,ネパールの大学院生等19名が訪日します。

2 ネパール青少年招へい事業は,2015年4月に大地震を経験したネパールから,被災した学生及び防災関連分野を専攻している学生を招へいし,環境・防災意識の啓発を図るとともに,両国交流の記念として植樹を行うことを目的とした事業です。今回は,ネパールの震災復興に貢献するべく大学院で災害危機管理を学ぶ学生が訪日します。

3 一行は,東京で日本の災害対策や防災に関する取組を学んだ後,宮城へ移動し,東日本大震災からの復興への取組を学び,防災に関する知識と理解を深めます。また,視察や意見交換等を通じて,訪問地の魅力を多角的に体験する機会を持ち,日本への理解を深めます。

4 このプログラムを通じて,ネパールの大学院生等が,日本の高い防災技術を学び,防災に対する知識と理解を深めるとともに,我が国の強みや日本的な価値を理解し,一人一人が日本の魅力の積極的な発信者となることが期待されます。


ネパール青少年招へい日程
(PDF)http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000218137.pdf


(参考)事業実施団体
公益社団法人 青年海外協力協会
http://www.joca.or.jp/


http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_004160.html







  外務省報道発表 ネパールに対する無償資金協力(食糧援助)に関する書簡の交換
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 No.161231141840828992    16/12/31(Sat) 14:18   by  ヤコネパ [変更] [削除]
ネパールに対する無償資金協力(食糧援助)に関する書簡の交換

平成28年12月28日

1 本28日(現地時間同日),ネパールの首都カトマンズにおいて,我が方小川正史駐ネパール大使と先方シャンタ・ラジ・スベディ財務省次官(Mr. Shanta Raj Subedi, Secretary of Ministry of Finance)との間で,供与額3億5,000万円の無償資金協力(食糧援助)に関する書簡の交換が行われました。

2 ネパールは南アジアで最も所得水準の低い後発開発途上国であり,総人口の6割強が農業に従事していますが,急峻な地形,灌漑・農道などのインフラの未整備,農業・水資源管理についての技術の不足等により,農業生産性は依然として低い水準に留まっています。このため,ネパールの多くの地域において十分な食糧を自給できず,慢性的な食糧不足に陥っています。特に,2015年4月に発生した地震の影響で,山間部では水路等の農業用灌漑施設や穀物の種子がダメージを受けたため,数年間にわたり収穫量の減少が予測されています。

3 今回の協力は,ネパール政府の要望を踏まえ,我が国政府米を供与することにより,同国の食料安全保障の改善等を目的として行うものです。こ食糧援助によって,同国の食糧不足が緩和されることが期待されます。


(参考)ネパール連邦民主共和国基礎データ
 ネパールは,面積14.7万平方キロメートル(北海道の1.8倍程の大きさ),人口約2,649万人(2011年,ネパール中央統計局人口調査),1人当たり国民総所得(GNI)は730ドル(2015年,世界銀行)。


http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_004117.html








  外務省報道発表 ネパールに対する無償資金協力 「トリブバン大学教育病院医療機材整備計画」に関する書簡の交換
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 No.161230230126621646    16/12/30(Fri) 23:01   by  ヤコネパ [変更] [削除]
ネパールに対する無償資金協力
「トリブバン大学教育病院医療機材整備計画」に関する書簡の交換

平成28年12月28日

1 本28日(現地時間同日),ネパールの首都カトマンズにおいて,我が方小川正史駐ネパール大使と先方シャンタ・ラジ・スベディ財務省次官(Mr. Shanta Raj Subedi, Secretary of Ministry of Finance)との間で,供与限度額7億5,400万円の無償資金協力「トリブバン大学教育病院医療機材整備計画」に関する書簡の交換が行われました。

2 ネパールは南アジアで最も所得水準の低い後発開発途上国であり,基礎保健サービスやインフラが十分でない状況にあります。我が国は,これまで無償資金協力「トリブバン大学教育病院建設計画」(1981年,1982年)や「トリブバン大学附属教育病院拡充計画」(1990年,1991年,1992年)によって,トリブバン大学教育病院の建設,拡充及び医療機材の整備を支援してきましたが,現在では施設,機材共に老朽化が見られます。また,同病院はカトマンズにおいて医師や看護師などの現職の医療従事者及び,医学生に対して臨床教育を提供する唯一の公立病院ですが,機材の不足,老朽化等により,十分な臨床教育が実施できない状況にあり,早急な対応が必要となっています。

3 この協力を通じ,保健医療サービスの改善及び医療従事者に対する臨床教育機能が強化され,もって教育・保健サービスが向上することが期待されます。


(参考)ネパール連邦民主共和国基礎データ
 ネパールは,面積14.7万平方キロメートル(北海道の1.8倍程の大きさ),人口約2,649万人(2011年,ネパール中央統計局人口調査),1人当たり国民総所得(GNI)は730ドル(2015年,世界銀行)。


http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_004118.html







  外務省HPより 岸外務副大臣とポウデル・ネパール・コングレス党上級幹部一行との昼食会
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 No.161211220256905870    16/12/11(Sun) 22:02   by  ヤコネパ [変更] [削除]
岸外務副大臣とポウデル・ネパール・コングレス党上級幹部一行との昼食会

平成28年11月30日

11月30日(水曜日),午後12時20分から約80分間,岸信夫外務副大臣は,平成28年度閣僚級招へいにより訪日中のラム・チャンドラ・ポウデル・ネパール・コングレス党上級幹部(ネパール日本友好国会議員連盟会長)(Honorable Mr. Ram Chandra Poudel, Seniour Leader of Nepali Congress, Chairman of Nepal-Japan Parliamentarians Friendship League)及び平成28年度戦略的実務者招へいにより訪日中のラジェンドラ・クマール・KCネパール立法議会議員(ネパール日本友好国会議員連盟幹部)(Mr. Rajendra Kumar KC, Member of Legislature Parliament, Member of Nepal-Japan Parliamentarians Friendship League)との間で,昼食を交えつつ意見交換を行ったところ,概要は以下のとおりです。

1冒頭,岸副大臣から,ポウデル議連会長及びKC議員の訪日を歓迎するとともに,先般のネパール訪問以来の再会を嬉しく思う旨述べつつ,本年の日・ネパール外交関係樹立60周年に対し改めて祝意を表明しました。

2ポウデル議連会長から,今般の日本政府の招へいに謝意を述べるとともに,ネパール震災復興支援及びこれまでの多岐にわたる支援に感謝するとともに,このような交流を通じて日本とネパールの関係をより一層強化していきたい旨述べました。

3岸副大臣から,自然災害に備えた強靭な国づくりという震災国である日本とネパール共通の目標に向けて両国の経験を踏まえながら協力していきたい旨述べました。

4岸副大臣とポウデル議連会長及びKC議員は,人的交流や観光促進を含めた両国間の更なる友好・協力関係強化について意見交換を行いました。
ポウデル議連会長及びKC議員の訪日は,両国60周年にあたる本年に,日本側議連を始めとする人物交流や意見交換等を通じて両国関係の更なる発展・強化に繋げる目的で,外務省の招待により実現したものです。これを機に,ネパールとの様々なレベルにおける協力がより一層発展することが期待されます。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/s_sa/sw/np/page3_001905.html



  外務省報道発表 ネパール:パラリンピック水泳選手の訪日
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 No.161202045940897276    16/12/02(Fri) 04:59   by  ヤコネパ [変更] [削除]
11月30日付けの外務省報道発表です。

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Sport for Tomorrow(ネパール:パラリンピック水泳選手の訪日)

平成28年11月30日

1 外務省は,平成28年度スポーツ外交推進事業として,12月2日から10日まで,ネパールのパラリンピック水泳選手等4名を我が国に招へいします。

2 一行は滞在期間中,一般社団法人日本身体障がい者水泳連盟の協力を得て,神戸しあわせの村等にてトレーニングを行うほか,日本人強化指定選手との合同練習を行う予定です。

3 この事業は,日本政府のスポーツを通じた国際貢献策「Sport for Tomorrow」の一環としてスポーツ指導者・選手等の招へいを行い,スポーツ分野における国際協力と国際交流の促進を図ることを目的として実施するものです。

4 今回の招へいにより,日・ネパール間の友好関係の増進と共に,東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた機運の醸成が期待されます。


(参考)「Sport for Tomorrow (SFT)」プログラム概要


(1)2013年9月,国際オリンピック委員会(IOC)総会でのプレゼンテーションにおいて,安倍晋三内閣総理大臣は,スポーツ分野における我が国政府の国際貢献策として,SFTの具体的な内容を発表した。

(2)SFTは,2014年から2020年までの7年間で,開発途上国をはじめとする100か国以上の国において,1,000万人以上を対象に,世界のよりよい未来のために,未来を担う若者をはじめあらゆる世代の人々にスポーツの価値とオリンピック・パラリンピック・ムーブメント(オリンピック・パラリンピック精神)を広げていく取り組み。このプログラムを政府(外務省及びスポーツ庁)として着実に実施していくことは,2020年東京大会に向けた我が国の国際公約の一つでもある。

(3)SFTは主に以下の3つの柱から構成される。
ア スポーツを通じた国際協力及び交流
イ IOCや国際的な大学間ネットワーク構築による国際スポーツ人材の育成体制の構築
ウ 国際的なアンチ・ドーピング推進体制の強化支援

http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_003979.html

以上


  平成28年度領事サービス向上・改善のためのアンケート調査
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 No.161109223007050653    16/11/09(Wed) 22:30   by  ヤコネパ [変更] [削除]
在ネパール日本大使館より11月3日付けの領事サービス向上・改善のためのアンケート調査です。

こちらよりお願いします https://www.deliver.mofa.go.jp/m?f=1558

  第10回 日本留学フェア 2016
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 No.161109222359589696    16/11/09(Wed) 22:23   by  ヤコネパ [変更] [削除]
日時:2016年12月3日 午前10時〜午後5時

場所:ヤク&イエティホテル(王宮通り)

詳細はこちら http://www.np.emb-japan.go.jp/pdf/Edufair2016.pdf
  日・ネパール外交関係樹立60周年事業 日本語カラオケ大会あります
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 No.161109221931024959    16/11/09(Wed) 22:19   by  ヤコネパ [変更] [削除]
日時:11月26日 午後1時〜4時

場所:Army Officers' Club, Tundikhel

詳細はこちら http://www.np.emb-japan.go.jp/pdf/Karaoke2016PR.pdf
  外務省報道発表 岸外務副大臣とタパ前ネパール副首相兼外相,連邦・地方開発相との会談
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 No.161013235422373918    16/10/13(Thu) 23:54   by  ヤコネパ [変更] [削除]
掲載が遅くなりました。9月28日付けの外務省報道発表です。

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岸外務副大臣とタパ前ネパール副首相兼外相,連邦・地方開発相との会談

平成28年9月28日


 本28日,午後5時から約40分間,岸信夫外務副大臣は,訪日中のカマル・タパ前ネパール連邦民主共和国副首相兼外相,連邦・地方開発相(Hon. Mr. Kamal Thapa, Former Deputy Prime Minister,Minister of Foreign Affairs,Minister of Federal Affairs and Local Development)と会談を行いました。概要は以下のとおりです。


1 岸副大臣から,本年の日・ネパール外交関係樹立60周年に際する祝意の言葉を伝えるとともに,9月1日に両国60周年記念式典に出席するためネパールを訪問し大変有意義であったことを述べた上で,ダルバール広場をはじめカトマンズ市内を視察し,早期震災復興の重要性を再認識した旨述べました。

2 これに対し,タパ前大臣から,両国60周年という重要な機会を捉え,ハイレベルの要人往来など二国間交流を促進していきたい旨述べるとともに,これまでの日本政府及び国民からのネパール震災復興支援に対する謝意が表明されました。

3 岸副大臣から,震災国である日本とネパール両国の知見を共有しつつ,震災からの復興に向けて協力していくとともに,日本として,ネパールにおけるインフラ開発を継続して支援していく考えを表明しました。

4 岸副大臣とタパ前大臣は,両国間における人的交流を含めた日本とネパール間の更なる関係強化について意見交換を行いました。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_003749.html





  「渡辺貞夫・ ジャズ 公演 」の実施 について
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 No.161007072739920027    16/10/07(Fri) 07:27   by  ヤコネパ [変更] [削除]
在ネ日本大使館よりの情報です。

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「渡辺貞夫・ ジャズ 公演 」の実施 について

在ネパール日本国大使館

この度、 当大使館は日・ネパール国交樹立60周年記念事業として、 詳細 下記の通り 、世界的に有名なジャズ奏者・ 渡辺貞夫氏の公演を実施します 。ご家族、ご友人 をお誘い合わせの上、多く皆様ご来場をお待ち致しております。

           記

●日時及び場所:

10 月22日(土 )及び23日(日) 16: 00開演

於: Tribhuvan Army Officers ’ Club (Tundikhel, Kathmandu )

●演奏者: 渡辺貞夫グループ (詳細別添パンフご参照 )

●入場無料。ただし、会場の都合から、事前にパスを当大使館で入手する必要があります。

以上

http://www.np.emb-japan.go.jp/files/000192473.pdf

http://www.np.emb-japan.go.jp/jp/pdf/Watanabe%20Sadao%20Jazz%20leaflet.pdf





  外務省報道発表 ネパール青少年招へい(日中植林・植樹国際連帯事業)
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 No.160909215330457943    16/09/09(Fri) 21:53   by  ヤコネパ [変更] [削除]
ネパール青少年招へい(日中植林・植樹国際連帯事業)

平成28年9月9日

1 9月10日から17日まで,日中植林・植樹国際連帯事業の一環として,ネパールの高校生等21名が訪日します。

2 ネパール青少年招へい事業は,昨年大地震を経験したネパールから,被災した学生及び防災関連分野を専攻している学生を招へいし,環境・防災意識の啓発を図るとともに,両国交流の記念として植樹を行うことを目的とした事業です。

3 一行は,東京を訪問した後,愛媛へ移動し,環境関連施設の訪問等を行い,防災への理解を深めます。また,地元の大学との交流等を行い,訪問地の魅力を多角的に体験する機会を持ち,日本への理解を深めます。

4 このプログラムを通じて,ネパールの高校生が,環境・防災意識を向上させるとともに,我が国の強みや日本的な価値を理解し,一人一人が日本の魅力の積極的な発信者となることが期待されます。


(参考)事業実施団体

公益社団法人 青年海外協力協会(JOCA)


http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_003681.html



  外務省報道発表 岸外務副大臣のネパール及びシンガポール訪問
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 No.160906092259535141    16/09/06(Tue) 09:22   by  ヤコネパ [変更] [削除]
外務省報道発表ですが時系列が前後してしまい申し訳ありません。

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平成28年8月26日


1 8月30日から9月3日まで,岸信夫外務副大臣は,ネパール及びシンガポールを訪問する予定です。

2 ネパールでは,9月1日に開催される日・ネパール外交関係樹立60周年記念式典に出席するとともに,ネパール政府要人と会談する予定です。

3 シンガポールでは,9月2日に開催されるインド洋会議2016に出席し,海洋安全保障等に関する我が国の見解を対外発信する予定です。また,会議参加国の政府要人と会談する予定です。


(参考1)
 日本とネパールは,1956年9月1日に外交関係を樹立。今般,日・ネパール外交関係樹立60周年記念式典がカトマンズで行われるほか,年間を通じて,両国60周年記念事業(PDF)別ウィンドウで開くが企画・実施されている。

(参考2)
 インド洋会議2016は,インドの主要シンクタンクであるインド財団がシンガポール等のシンクタンクと共催するもの。今回が第1回目の会議であり,インド洋地域の主要な国や海洋パートナーの間で,インド洋における海洋安全保障,経済,文化等につき幅広く議論される予定。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_003637.html





  外務省報道発表 ネパールに対する無償資金協力 「学校セクター開発計画」に関する書簡の交換
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 No.160906091937279486    16/09/06(Tue) 09:19   by  ヤコネパ [変更] [削除]
平成28年8月31日

1 本31日(現地時間同日),ネパールの首都カトマンズにおいて,岸信夫外務副大臣及びクリシュナ・バハドゥル・マハラ副首相兼財務大臣立ち会いの下,我が方小川正史駐ネパール大使と先方ロク・ダルサン・レグミ財務省次官(Mr. Lok Darshan Regmi, Secretary, Ministry of Finance)との間で,3億円の無償資金協力「学校セクター開発計画」に関する書簡の交換が行われました。

2 ネパールではこれまで,我が国などが教育分野の支援を行っており,これを受けて,同国の基礎教育就学率はほぼ9割まで向上しました。しかし,地域,民族間による教育へのアクセスの格差,それに伴う児童の学力差是正が引き続き課題となっています。今回の協力は,「学校セクター開発計画」の実施を通じた質の高い教育の普及というネパール政府の政策目標の達成を包括的に支援するため,援助資金を直接先方政府に供与するものです。

3 この協力を通じて,我が国が同国でこれまで実施してきている技術協力プロジェクト「小学校運営改善プロジェクト」等から得られた成果・教訓を活かしつつ,ネパール政府に対する政策レベルの支援を強化することにより,同国学校教育の課題である学校運営改善に向けた開発効果が期待されます。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_003645.html





  外務省発表 岸外務副大臣のネパール訪問
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 No.160906085409274984    16/09/06(Tue) 08:54   by  ヤコネパ [変更] [削除]
平成28年9月2日

岸信夫外務副大臣は、8月30日から9月1日にかけて、ネパールを訪問したところ、概要は以下のとおりです。


1 主な日程


8月30日(火曜日) 

カトマンズ着

8月31日(水曜日) 

マハト外務大臣への表敬
ダハール(プラチャンダ)首相への表敬
E/N署名式立ち会い
在留邦人との懇談
バンダリ大統領への表敬
トリブバン大学病院及びカトマンズ旧王宮広場視察
政党関係者との懇談

9月1日(木曜日)

日・ネパール外交関係樹立60周年記念式典出席


2 主な行事の内容


(1)日・ネパール外交関係樹立60周年記念式典

岸副大臣は、日・ネパール外交関係樹立60周年記念式典に日本側代表として出席しました。ネパール側からダハール(プラチャンダ)首相、マハト外務大臣、カルキ情報通信大臣が出席した他、両国政府関係者、在ネパール各国外交団や国際機関職員等多くの出席の下、盛大に式典が開催されました。同式典では、両国60周年を記念した封筒・切手の発行式が行われた他、日本側より岸副大臣が、ネパール側よりマハト外務大臣が両国60周年に際するスピーチを行いました。


(2)ネパール政府要人表敬

バンダリ大統領、ダハール(プラチャンダ)首相及びマハト外務大臣への表敬では、様々な分野における両国交流の強化・拡大や日本の対ネパール経済協力など日本とネパールの二国間関係について意見交換を行うとともに、ネパール情勢及び地域情勢等について幅広く意見を交わしました。

岸副大臣からは、新政権の下での新たな国づくりのプロセスの着実な進展を強く期待すること、日本は今後もネパールの経済成長の促進や震災からの「より良い復興」の実現に向けて必要な支援を行うなど積極的に取り組んでいくことを表明しました。


(3)E/N署名式立ち会い

岸副大臣は、ネパールに対する無償資金協力「主要空港航空安全設備整備計画」(The Project for Improvement of Aviation Safety Facilities in Major Airports)及び「学校セクター開発計画」(The School Sector Development Program)に関する書簡の交換にマハラ副首相兼財務大臣とともに立ち会いました。これら協力を通じて、ネパールにおける空路の安全性向上と質の高い教育の普及に寄与することが期待されます。


(4)視察等

また、岸副大臣は、日本がこれまで支援してきているトリブバン大学病院やカトマンズ旧王宮広場等を視察した他、在留邦人やネパール政党関係者と懇談し、日・ネパール間の更なる交流促進等について意見交換を行いました。


http://www.mofa.go.jp/mofaj/s_sa/sw/np/page3_001791.html




  外務省報道発表 ネパールによる日本産食品の輸入規制撤廃
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 No.160819213941094455    16/08/19(Fri) 21:39   by  ヤコネパ [変更] [削除]
外務省HPの転載です。

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ネパールによる日本産食品の輸入規制撤廃

平成28年8月18日

1 今般,ネパール連邦民主共和国政府から我が国政府に対し,東京電力福島第一原発事故を受けたネパールによる日本産食品の輸入規制を撤廃した旨通知がありました。

2 これまでネパールでは,日本産食品の輸入時に放射性物質に係るサンプル検査が実施されていましたが,今般の規制撤廃により,東京電力福島第一原発事故により追加的に取られていた輸入規制措置は全て無効となります。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_003604.html

  新計画停電スケジュール表 8/11〜
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 No.160816141143461097    16/08/16(Tue) 14:11   by  ヤコネパ [変更] [削除]
在ネ日本大使館寄りの情報です。週48.5時間です。


http://www.np.emb-japan.go.jp/files/000180404.pdf
  外務省発表 日・ネパール外務省間政務協議の開催
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 No.160629152508165254    16/06/29(Wed) 15:25   by  ヤコネパ [変更] [削除]
6月27日付のプレスリリースです。

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外務省報道発表

平成28年6月27日

G−0664

日・ネパール外務省間政務協議の開催

1 6月29日,カトマンズにおいて日・ネパール外務省間政務協議が開催されます。

2 この協議には,日本側から梨田和也南部アジア部長ほか外務省関係者が,ネパール側からジャビンドラ・プラサド・アリヤル北東アジア局長兼東南アジア及び大洋州局長(Mr. Jhabindra Prasad Aryal, Joint Secretary(Chief of Northeast Asia, Southeast Asia and Pacific Divisions),Ministry of Foreign Affairs)ほか外務省関係者が参加します。

3 この協議では,二国間関係,日・ネパール外交関係樹立60周年(2016年)における両国政府の取組,ネパール震災復興に向けた日本の支援,グローバルな課題,地域情勢等について意見交換が行われる予定です。
[参考]日・ネパール外務省間政務協議

2014年10月の日・ネパール外相会談(於:東京)において両国外務省間政務協議の立ち上げに合意,2015年3月に第1回協議を東京で開催。今回,第2回協議をカトマンズで開催するもの。

内容についてのお問い合わせ先
外務省 南部アジア部 南西アジア課 南事務官(内線:3341番)
TEL:03−5501−8000

http://www.np.emb-japan.go.jp/files/000168772.pdf





  新計画停電スケジュール表 6/7〜
[返信]
 No.160609183946488918    16/06/09(Thu) 18:39   by  ヤコネパ [変更] [削除]
在ネパール日本大使館よりの情報です。7日より週63時間です。

http://www.np.emb-japan.go.jp/files/000163156.pdf

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